お題小説第1弾「マヨヒガ」
第1章 高人の話
心臓の鼓動はこれ以上ないほどに高ぶり、
興奮で脳が焼ききれそうになる。
「ここ、教えてあげる…」
するりと冷たい何かがぼくに入り込んできた。
それは、お腹の中で蠢いている。
最初は優しく、次第に深く、そして、執拗に、執拗に、
逃げようとするぼくのことをお姉さんは意外なほどの力で押さえつけ、
ひたすらにそこを責め立て続けた。
「ああっ…ああ!あっ…!!」
お腹の奥で、なにかが膨らんで弾ける。
瞬間、生ぬるい放出感がぼくの身体に走った。
チロロロロ…
それを、ぼくは最初、自分がおしっこを漏らしたのだと思った。
でも、ふるふると勝手に震える腰、
お腹の中にじんわり広がるあまりにも強い快感が、
それがただの排尿ではないことをぼくに伝えた。
そう…精通もまだだったぼくは、
この日、初めての射精を、
お尻の快感とともに覚えてしまったのだ。
目には涙。
呼吸は荒くなり、お腹の中は経験したことがない熱さと快感で、
ぐちゃぐちゃになったように感じていた。
そんなぼくの身体を、
お姉さんの冷たい指先が、
ゆっくり、優しくさすってくれていた。
「また、おいで…」
その言葉だけが、ぼくの脳裏にベッタリとこびりついていた。
興奮で脳が焼ききれそうになる。
「ここ、教えてあげる…」
するりと冷たい何かがぼくに入り込んできた。
それは、お腹の中で蠢いている。
最初は優しく、次第に深く、そして、執拗に、執拗に、
逃げようとするぼくのことをお姉さんは意外なほどの力で押さえつけ、
ひたすらにそこを責め立て続けた。
「ああっ…ああ!あっ…!!」
お腹の奥で、なにかが膨らんで弾ける。
瞬間、生ぬるい放出感がぼくの身体に走った。
チロロロロ…
それを、ぼくは最初、自分がおしっこを漏らしたのだと思った。
でも、ふるふると勝手に震える腰、
お腹の中にじんわり広がるあまりにも強い快感が、
それがただの排尿ではないことをぼくに伝えた。
そう…精通もまだだったぼくは、
この日、初めての射精を、
お尻の快感とともに覚えてしまったのだ。
目には涙。
呼吸は荒くなり、お腹の中は経験したことがない熱さと快感で、
ぐちゃぐちゃになったように感じていた。
そんなぼくの身体を、
お姉さんの冷たい指先が、
ゆっくり、優しくさすってくれていた。
「また、おいで…」
その言葉だけが、ぼくの脳裏にベッタリとこびりついていた。
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