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あなたの一番になりたいのに

第3章 【あなただけで良いのに】






「わかった、一緒にイこうか」



上にあげた足を抱えて脹脛にキス
カンナさんの熱い眼差しにゾクゾクしちゃう
十字にクロスして腰を振るの
痺れるほどの快楽に次第に顔が歪んでいく



「目を逸らしちゃダーメ」


「んっ…んっ…ダメ、イっちゃう」


「ハァハァ……もう少し耐えて、一緒にイクんでしょ?」


「うん……うん、一緒にイキたい…っ」


「私まだ全然攻めれるけど?」


「んんっ……ふぅーっ、来て、カンナさん」


「あぁ…くっそ可愛い、気持ち良ぃよ、ミオ…っ」



激しく動く度に目の奥がチカチカして
ジェットコースターが
何回転かするかのような感覚
心拍数も上がる
飛びそうになる私の頬に触れて



「ミオ…愛してるよ」



汗ばみながらも不意に見せた優しい笑み
ゾクゾクしてそれでイっちゃったんだと思う



「私も愛してます、カンナさん…」



「イク…っ」と言ったカンナさんの声を聞いて
共にイキ堕ち、意識を手放した













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