中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第1章 飽食の時。カノン(1)
その白い背中を見つめながら、私は静かに思考を巡らせる。
このロリ顔の淫乱なカノンと私のあいだには、こうしたアブノーマルなセックスが、たまには必要なのだ。 彼女を抱くたびに、まだ見ぬ彼氏に対する黒い嫉妬心が狂おしく湧き上がる。だが、それすらもこの愛のスパイスとして必要なのだろう。
これからもカノンを激しく抱きたい。その果てしない欲求が絶えず沸き上がるほどに――彼女はどこまでも、罪深く、魅力的な女であって欲しいと思った。
*******
ベッドの上で私に背中を向けてカノンが横たわっている。寝ているのか・・肩が静かに上下に動いている。白くて丸々とした肉感的な尻肉が何とも可愛いらしい。
カノンはプロゴルファーの小祝さくら似のロリ顔だし、どちらかというとプクプク丸い幼児体型なのだが、カノンの乳房とヒップはやっぱり魅力的でいいな、と改めて思う。
私はカノンの横に座り、彼女の顔を覗いた。目を閉じてじっとしているだけで、寝てはいないようだ。両腕に挟まれたGカップの乳房は重力に従って垂れ下がる、両腕の中からこぼれだしている。
「カノンちゃん、起きてる?」
カノンの身体を後ろから抱き、カノンの肩を揺らすと、「起きてますよ、先生。眠いけど」とこちらに振り返りながら返事が返ってきた。可愛いカノンの顔が近くにあったので髪をかきあげながらキスをした。
カノンの口は甘い湿り気があり、艶めかしい匂いで満ちている。舌先でカノンの歯間をこじあけ、舌先を口内に入れて絡めあう。カノンの唾液は甘く温かく、若いだけあって美味で、いつまでも舐めていたいと思った。
「先生の顔、近すぎて良く見えないよ。」
カノンは超ド近眼。
「カノンちゃん、眼鏡、かけなよ。」
カノンはテーブルの上に置いたあった度のきつい眼鏡をかけた。眼鏡をかけたカノンもなんとも愛らしい。
「昨日さ、カノンちゃんの夢をみたんだ」
「ふ~ん、どんなんやったん?」
「流れはむちゃくちゃなんやけど、見たことない場所でカノンちゃんとセックスしてた」
「ふ~ん、そうなんだ。ねえ、先生、カノンが知ってること・・それは経験したことないことは夢には出えへんのよ。だから、死にそうになる夢は見ても、死ぬ夢は見ないでしょ」
「そうなんだ。カノンちゃんは物知りやな。確かに・・昨日の夢はカノンちゃんとこういうことしてたな」
このロリ顔の淫乱なカノンと私のあいだには、こうしたアブノーマルなセックスが、たまには必要なのだ。 彼女を抱くたびに、まだ見ぬ彼氏に対する黒い嫉妬心が狂おしく湧き上がる。だが、それすらもこの愛のスパイスとして必要なのだろう。
これからもカノンを激しく抱きたい。その果てしない欲求が絶えず沸き上がるほどに――彼女はどこまでも、罪深く、魅力的な女であって欲しいと思った。
*******
ベッドの上で私に背中を向けてカノンが横たわっている。寝ているのか・・肩が静かに上下に動いている。白くて丸々とした肉感的な尻肉が何とも可愛いらしい。
カノンはプロゴルファーの小祝さくら似のロリ顔だし、どちらかというとプクプク丸い幼児体型なのだが、カノンの乳房とヒップはやっぱり魅力的でいいな、と改めて思う。
私はカノンの横に座り、彼女の顔を覗いた。目を閉じてじっとしているだけで、寝てはいないようだ。両腕に挟まれたGカップの乳房は重力に従って垂れ下がる、両腕の中からこぼれだしている。
「カノンちゃん、起きてる?」
カノンの身体を後ろから抱き、カノンの肩を揺らすと、「起きてますよ、先生。眠いけど」とこちらに振り返りながら返事が返ってきた。可愛いカノンの顔が近くにあったので髪をかきあげながらキスをした。
カノンの口は甘い湿り気があり、艶めかしい匂いで満ちている。舌先でカノンの歯間をこじあけ、舌先を口内に入れて絡めあう。カノンの唾液は甘く温かく、若いだけあって美味で、いつまでも舐めていたいと思った。
「先生の顔、近すぎて良く見えないよ。」
カノンは超ド近眼。
「カノンちゃん、眼鏡、かけなよ。」
カノンはテーブルの上に置いたあった度のきつい眼鏡をかけた。眼鏡をかけたカノンもなんとも愛らしい。
「昨日さ、カノンちゃんの夢をみたんだ」
「ふ~ん、どんなんやったん?」
「流れはむちゃくちゃなんやけど、見たことない場所でカノンちゃんとセックスしてた」
「ふ~ん、そうなんだ。ねえ、先生、カノンが知ってること・・それは経験したことないことは夢には出えへんのよ。だから、死にそうになる夢は見ても、死ぬ夢は見ないでしょ」
「そうなんだ。カノンちゃんは物知りやな。確かに・・昨日の夢はカノンちゃんとこういうことしてたな」
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える