中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第1章 飽食の時。カノン(1)
その瞬間、膣の最奥から何かが急激にせり上がってくるのを私は察知した。 慌ててそこから引き抜いた直後――プシュッ、ピュッ、と薄黄色の愛液が、鮮烈に噴き出したのだ。
「おしっこしたな」
「気持ち良くて……ごめんなさい」
「いいんだ。だけど、今度はもっと大量にしてみせるんだ。そして、私にそこからおしっこが出るところを、ちゃんと見せるんだ。わかったか?」
「……はい、先生」
再び彼女の身体を這いつくばらせ、バックの体勢をとらせる。左右に割り開いた尻肉のあいだ、びしょ濡れになった蜜口へと、尖った肉竿をヌチュッと差し込んだ。
数分間、ただただピストンが繰り返される。捲れ上がった花弁の隙間を、赤鉛色の熱情が止まることなく何度も出入りしていく。やがてカノンの足が、限界を迎えたように小刻みに震え始めた。
「先生……ベッドがいいです。足がつかれちゃった。ふかふかの、ベッドの上で、先生に犯されたいです……」
甘えたような懇願を、私は冷徹に遮った。
「カノン。あれがまだだろう。咥えろ」
私は勃起した肉棒をカノンの顔の前に突き出す。
「……はい」
根元を愛おしげに手で包み込み、妖艶に舌なめずりをする。そして、唾液で潤んだヌメリのある口内へと、それを深々と迎え入れていった。
ジュポッ、ジュポッ、チュパ、チュパ……
突き出された肉棒をカノンは献身的に、ねっとりと唾液を滴らせながら貪り舐める。
「カノン。チンポをお前のなかに深く入れて欲しいか?」
「はい……欲しい。先生のこの生のチンポを、カノンの気持ちいいところに、入れて……」
「それじゃ、そろそろベッドに行くか。お前の今の顔・・って本当に可愛いな」
私たちは、這うようにして浴室を後にした。 ふかふかのベッドの上へと、カノンは吸い込まれるように身を投げ出す。しかし彼女はそのまま、しばらく向こうを向いたまま、ぴくりとも動かなかった。
「おしっこしたな」
「気持ち良くて……ごめんなさい」
「いいんだ。だけど、今度はもっと大量にしてみせるんだ。そして、私にそこからおしっこが出るところを、ちゃんと見せるんだ。わかったか?」
「……はい、先生」
再び彼女の身体を這いつくばらせ、バックの体勢をとらせる。左右に割り開いた尻肉のあいだ、びしょ濡れになった蜜口へと、尖った肉竿をヌチュッと差し込んだ。
数分間、ただただピストンが繰り返される。捲れ上がった花弁の隙間を、赤鉛色の熱情が止まることなく何度も出入りしていく。やがてカノンの足が、限界を迎えたように小刻みに震え始めた。
「先生……ベッドがいいです。足がつかれちゃった。ふかふかの、ベッドの上で、先生に犯されたいです……」
甘えたような懇願を、私は冷徹に遮った。
「カノン。あれがまだだろう。咥えろ」
私は勃起した肉棒をカノンの顔の前に突き出す。
「……はい」
根元を愛おしげに手で包み込み、妖艶に舌なめずりをする。そして、唾液で潤んだヌメリのある口内へと、それを深々と迎え入れていった。
ジュポッ、ジュポッ、チュパ、チュパ……
突き出された肉棒をカノンは献身的に、ねっとりと唾液を滴らせながら貪り舐める。
「カノン。チンポをお前のなかに深く入れて欲しいか?」
「はい……欲しい。先生のこの生のチンポを、カノンの気持ちいいところに、入れて……」
「それじゃ、そろそろベッドに行くか。お前の今の顔・・って本当に可愛いな」
私たちは、這うようにして浴室を後にした。 ふかふかのベッドの上へと、カノンは吸い込まれるように身を投げ出す。しかし彼女はそのまま、しばらく向こうを向いたまま、ぴくりとも動かなかった。
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