
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第12章 飽食の時・亜美(2)
やがて、私たちは同時に限界を迎えた。 私は彼女の奥深くの肉壁に、熱い精液をすべて吐き出した。亜美もまた、強烈な潮吹きとともに、全身を硬直させて深いオーガズムの波に呑まれていった。
「はぁ……はぁ……すごかった……」
嵐のようなセックスが終わり、亜美はベッドの上にぐったりと横たわっていた。その表情は、心も体も完全に満たされた、ご満悦な人妻そのものだった。
しかし、私たちの夜は、これだけでは終わらない。
私は、まだ熱を帯びたままの、濡れそぼる彼女のアソコへと、再度そっと手を伸ばした。
「え……? 嘘、まだやるの……?」
驚きに目を見開く亜美のクチュクチュに濡れたクリトリスを、私は容赦なく指先でコリコリと弄り始めた。
「ひゃんっ!? あ、ダメぇ、そこはもう敏感になってるのぉッ!」
一度達したばかりの秘丘は、先ほどよりも何倍も敏感になっていた。少し触れただけで、亜美の身体は再び弓なりに反り返り、新たな愛汁が溢れ出す。
「……ねえ、もう一回、いいだろう?」
私の言葉に、彼女は拒絶する代わりに、熱い吐息を漏らしながら再び脚を大きく広げた。 満たされたはずの身体が、再び飢餓感を訴えるように私を求めていた。
私たちは、さらに濃厚で、さらに深い、二度目のセックスへと突入していった。夜が明けるには、まだ十分すぎるほどの時間があった。
お互いの薬指の結婚指輪の光が、この情事を切なく、そして官能的なものへと変えていく。
肌に食い込む金属の冷たさが、どれほど愛を求めても家庭という現実から逃れられない事実を二人に静かに告げていた。
「はぁ……はぁ……すごかった……」
嵐のようなセックスが終わり、亜美はベッドの上にぐったりと横たわっていた。その表情は、心も体も完全に満たされた、ご満悦な人妻そのものだった。
しかし、私たちの夜は、これだけでは終わらない。
私は、まだ熱を帯びたままの、濡れそぼる彼女のアソコへと、再度そっと手を伸ばした。
「え……? 嘘、まだやるの……?」
驚きに目を見開く亜美のクチュクチュに濡れたクリトリスを、私は容赦なく指先でコリコリと弄り始めた。
「ひゃんっ!? あ、ダメぇ、そこはもう敏感になってるのぉッ!」
一度達したばかりの秘丘は、先ほどよりも何倍も敏感になっていた。少し触れただけで、亜美の身体は再び弓なりに反り返り、新たな愛汁が溢れ出す。
「……ねえ、もう一回、いいだろう?」
私の言葉に、彼女は拒絶する代わりに、熱い吐息を漏らしながら再び脚を大きく広げた。 満たされたはずの身体が、再び飢餓感を訴えるように私を求めていた。
私たちは、さらに濃厚で、さらに深い、二度目のセックスへと突入していった。夜が明けるには、まだ十分すぎるほどの時間があった。
お互いの薬指の結婚指輪の光が、この情事を切なく、そして官能的なものへと変えていく。
肌に食い込む金属の冷たさが、どれほど愛を求めても家庭という現実から逃れられない事実を二人に静かに告げていた。

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