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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第1章 飽食の時。カノン(1)

「いいい、いい、気持ち」

カノンがあまりにも気持ちよく喘ぐので、私の射精感が一気に高まってきた。この後、正常位もしくは松葉崩しまでもっていってフィニッシュっていうのが今日の流れなので、ここは我慢しないといけない。

私は腰の動きを少し緩やかにして、両脇から回した手で垂れ下がった豊満な乳房を揉みしだいた。持ち上げるとかなりの重さがある。タプタプと水枕をもっているような感触だ。私はカノンの髪の匂いを嗅いでから、いったん肉棒をカノンの中から引き抜いた。

「やっぱり、カノンの顔をみながらフィニッシュしたいな」

私はカノンとの最期はカノンの顔、唾液や吐息を感じながらイキたい。正常位か松葉くずしか、どちらにしようか迷ったが、正常位に決めた。

「かのんちゃん、仰向けになって」

カノンは仰向けになった。私はカノンの左足をもちあげ、再び、深々と挿入した。やはり、発達した内ももと尻肉が邪魔して奥まで肉棒の尖端が当たらない。

「あああ、ああ、いいい。」

しかし、カノンは顔をのけ反らせながら喘ぎ、最期のオルガニズムを迎えることを楽しみにしている。

再び、根元まで貫きながら、カノンの可愛い色っぽい顔を眺めながら、私はカノンの中の温もりを味わい、持ち上げた左足の滑らかさに脛に舌先を這わせた。

この体位でイケなかったので、私はカノンを少し横向きにさせると、上の足をクの字に屈曲させ、下の内ももに跨る。今度は松葉崩しの形で挿入する。

互いの股間が密着しているので、性器の挿入深度も深くなり、膣内では肉棒がより一層、膣壁に密着し、こすれあう内ももも心地よくなった。

「あああ、すごい、先生・・いい」

カノンは熱い吐息を漏らしながら両手で僕を求めてきた。クの字になった上の足がガバっと開き、私はカノンの上に覆いかぶさった。

正常位の体制になりながら、私はカノンの両足を抱え込み挿入した。彼女は両手を私の首にかけて激しくしがみついてきた。カノンの柔らかい朱唇にキスをして、かがみこんで乳首にキスをした、左右の乳首を交互に愛撫しながら、白い首筋を舐め上げる。


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