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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第2章 飽食の時。カノン(2)

カノンの脚をM字に開かせると、股間に向かって内腿を舐めあげていった。股間に近づくと、うっすらと生えそろう陰毛がフワっと鼻先に触れた。

二重の羽の下から覗くワレメからはピンクのビラビラした小陰唇がはみ出し、2つの小山を指で左右に開くと、ネットリと濡れたピンクの柔肉が丸見えになった。 私はカノンの中心部分に顔を埋め、柔らかなふかふかの恥毛の隅々に籠るメスの匂いを嗅いだ。

カノンの陰部はもう少し汗臭く、どちらかというとキツイ匂いを想像していたが、今日は優しく、甘い匂いが私の鼻腔を刺激してくる。匂いフェチの私は、いつもの慣れた匂いじゃないと、何か物足りなく感じる。

「かのんちゃん、今日も朝からお風呂入ってきたの?」

「うん、そうだよ。朝早く起きて、お湯をためて、歯磨きしながら長い時間お風呂に入るの。早起きなんだよ、カノンは。先生、誉めてくれる?」

(…いや、そこじゃないんだけど、カノンちゃん)

私はワレメに舌を差し入れ、既に溢れている蜜をすすり、奥まで舌を差し込んでは膣内の襞をブラシのように執拗に擦りあげた。

大きなクリトリスにもチュっとキスをしてあげると、「ああ・・いい気持ち」と、うっとりと目を閉じて言い、ムッチリした内ももで僕の顔を挟みながらガクガクと腰を跳ね上げた。

「カノンちゃん、じっとしてないとだめでしょ」

「だって・・・気持ちいいから、勝手に身体が動くんだもん。」

私はカノンのもがく腰を押さえつけ、今度は強くクリトリスを摘まみ、強く吸ってあげた。溢れる蜜が口の中に入ってきて、ジュルジュルとした水音がする。

「ああっ、先生、気持ちいい…先生の舌って柔らかくて、すごく好き。先生の舌がカノンのアソコでエッチに動いてる、ああっん」

身体をうねらせ、背中を反らせながら、大きく開いた口から熱い歓喜の声が漏れだす。 カノンは手を伸ばし私の肉棒を掴んでシコシコと擦り始めながら、

「先生、もう挿れて」といつもの泣き声のような甘えた声でお願いしてきた。

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