中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第1章 飽食の時。カノン(1)
今日もカノンの朝の機嫌は悪い。カノンの頬を彩る桜色のチークが、すっと消えて色を失っている。
カノンは出社した時の声のトーンで調子が分かるので、今日は調子が良いのか悪いのが一目で分かる。
「カノンちゃん、今日は調子悪そうだね、どうしたの?同棲中の彼氏と喧嘩した?」
「そうなんですよ。昨日、彼氏と喧嘩しました。あいつ、バカです。もう今日は実家に帰ろうかな?」
「今日はどうする?」
「先生とお昼、過ごそうかな・・」。
カノンのこの言葉は4時間という仕事の中休み中にセックスしてほしいという意味だった。カノンは性格はすごく面倒くさがり屋さんで、お風呂に入ることを面倒くさいと思う女だ。だから、セックスする前でも数日間、風呂に入っていないなんてことは良くあることらしい。
僕は匂いフェチで、普通は女にシャワーを浴びさせない。シャワーでヴァギナから放出されるメス臭が荒い流されるからだ。汗と脂の混じったあのなんとも言えない匂い。
肉壁で閉ざされていた陰貝を開くと、中から洩れる酸味臭。でも、カノンはアソコを綺麗にあらってからでないと、とてもじゃないがクンニできない。チーズがの嫌な発酵臭のような匂い。一度、知らずにやってみたら痛い目にあった。
アナルも勿論、臭くて、とてもじゃないが洗わないと舐めることなんて不可能だが、実はアナルは開発済みとのこと。僕は彼女のアナルを開拓してくれた先人にお礼をいいたい。
13時を過ぎると、午前中の繁忙期が嘘のように静まり返る。
「先生、お疲れ様です。今日の午前中、新患さんが多くて大変でしたね」
調剤事務のカノンは、椅子に深く腰掛け、大きく息を吐き出しながら白衣のボタンを一つ外した。
俺は、自分の白衣を脱いでハンガーにかけながら、
「ああ、カノンちゃんがテキパキさばいてくれたから助かったよ。……頑張ったね」
僕はカノンに歩み寄り、彼女の肩にそっと手を置く。僕を見上げる彼女の瞳は、すでに潤んでいる。
「……先生?いこうよ、早く」
カノンは出社した時の声のトーンで調子が分かるので、今日は調子が良いのか悪いのが一目で分かる。
「カノンちゃん、今日は調子悪そうだね、どうしたの?同棲中の彼氏と喧嘩した?」
「そうなんですよ。昨日、彼氏と喧嘩しました。あいつ、バカです。もう今日は実家に帰ろうかな?」
「今日はどうする?」
「先生とお昼、過ごそうかな・・」。
カノンのこの言葉は4時間という仕事の中休み中にセックスしてほしいという意味だった。カノンは性格はすごく面倒くさがり屋さんで、お風呂に入ることを面倒くさいと思う女だ。だから、セックスする前でも数日間、風呂に入っていないなんてことは良くあることらしい。
僕は匂いフェチで、普通は女にシャワーを浴びさせない。シャワーでヴァギナから放出されるメス臭が荒い流されるからだ。汗と脂の混じったあのなんとも言えない匂い。
肉壁で閉ざされていた陰貝を開くと、中から洩れる酸味臭。でも、カノンはアソコを綺麗にあらってからでないと、とてもじゃないがクンニできない。チーズがの嫌な発酵臭のような匂い。一度、知らずにやってみたら痛い目にあった。
アナルも勿論、臭くて、とてもじゃないが洗わないと舐めることなんて不可能だが、実はアナルは開発済みとのこと。僕は彼女のアナルを開拓してくれた先人にお礼をいいたい。
13時を過ぎると、午前中の繁忙期が嘘のように静まり返る。
「先生、お疲れ様です。今日の午前中、新患さんが多くて大変でしたね」
調剤事務のカノンは、椅子に深く腰掛け、大きく息を吐き出しながら白衣のボタンを一つ外した。
俺は、自分の白衣を脱いでハンガーにかけながら、
「ああ、カノンちゃんがテキパキさばいてくれたから助かったよ。……頑張ったね」
僕はカノンに歩み寄り、彼女の肩にそっと手を置く。僕を見上げる彼女の瞳は、すでに潤んでいる。
「……先生?いこうよ、早く」
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