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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第1章 飽食の時。カノン(1)

「カノンって、感度いいんだな。手であらってるだけなのに乳首がビンビンに固くなってる」

ボディーソープのローズの香りが鼻腔を刺激し、カノンのたわわな双丘の先端は固くなっている。

「先生、・・うんん」

僕は乳首をつまみながら、泡立った手でカノンの秘裂をなぞる。泡の中で適当に指を動かすと、ある一部で指が沈み込む。すると、カノンの身がよじれる。

「これって、もう濡れてんのかな?」と囁きながら、僕は二本の指を使ってカノンの秘部を攻め始めた。二本の指が入ると、指を立てて秘裂の中を掻きまわしてあげる。泡のはじける音とは違う、くちゅ、くちゅっという水音が聞こえる。

シャワーの温かな水流が、白濁したソープの泡を滑らかに洗い流していく。

僕はカノンを浴槽に座らせ、無防備に両足を大きく開かせると、シャワーヘッドを手にして、彼女の秘所に細い湯糸を集中的に当てた。湯糸を当てながら、陰部に鼻を当てて、そこの匂いを嗅いでみた。まだ少し、鼻腔につく匂いがあるが、この程度の匂いであればクンニで可愛がってあげられる。

泡が無くなると僕の肉茎の形が明確になった。勇ましく屹立した肉茎を目の前にして、カノンは両手で肉茎を包み込み、亀頭に柔らかな唇で軽くキスを落とすと、そのまま熱を帯びた口腔内へと太い幹をゆっくりと飲み込んでいく。

「カノン、ああ・・気持ちいいよ」

カノンは上目づかいに僕を見つめながら、舌先と口と指先を使って、肉茎を味わうように舐め回し、刺激している。堪えきれなくなった唾液が口の端からとろりとこぼれ落ち、肉茎が見え隠れするたび、ぐちゅり、ぐちゅりとひどく淫靡で卑猥な水音が響き渡った。

「カノン、そこに立ってごらん」

僕はカノンを浴室の壁に立たせ、片足を肩に担ぐ。両手で壁を支え、少しのけ反ったその肢体がゆっくりと足を開くと、陰毛はないが、毛をそって粟だった皮膚の下にはアワビのような薄茶色の小陰唇があり、ピンクの舟状の秘裂が見える。また、淫穴の下には赤くすぼまった肛穴も見えた。



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