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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第6章 飽食の時。佳代(3)

私は佳代の身体を抱き寄せ、そのまま壁際へと押しつけた。互いの裸体が密着し、熱い肌が擦れ合う衝撃が全身を駆け巡る。彼女の乳房が私の胸板に潰され、硬くなった乳首がくっきりと突き刺さるように当たる。

「先生……立ったまま……? あんっ……」

片手で彼女の胸を揉みしだきながら、もう片方の手を彼女の股間へと滑り込ませた。熱くぬめった秘部を指先で優しく愛撫し、ペニスがもたらす摩擦で薄黒くなった大陰唇を左右に押し開く。

溢れ出た愛液が指先に絡みつき、ぐちゅ……という淫らな水音が静かな室内に響いた。中指の腹で秘丘を円を描くように刺激すると、佳代の腰がびくんと跳ね、甘い喘ぎが漏れる。

「はあぁん……先生の指、熱くて……私、もう駄目です……もっと、奥まで……」

二人は立ったまま、互いの性器を手で卑猥に愛撫し合った。佳代の熟れた太ももが私の脚に絡みつき、汗と愛液の匂いが濃密に混ざり合う。指の動きが激しくなるにつれ、水音と喘ぎ声はさらに大きくなっていった。

「あんっ、あぁん……先生の指、いい……でも……もう、欲しくて……」

我慢の限界を迎えた佳代は、突如として私の胸から身体を離し、その場に崩れるようにしゃがみ込んだ。熱い視線を私の屹立へと向け、その熟れた唇を大きく開いて、私の質量を割り目から迎え入れた。

「んじゅるっ……はむっ……先生の……熱くて、とっても固いわ……美味しいわ」

洗練された熟女の巧みな愛撫が始まった。舌が裏筋をねっとりと這い回り、亀頭を集中して吸い上げる。じゅぽじゅぽという卑猥な水音が連続し、喉の奥深くで締め付けてくる。

佳代の唾液が滴り落ち、陰嚢を優しく揉みながらの口淫は、熟女ならではの豊かなセックス経験と、熟しきった身体に隠された淫乱さを存分に物語っていた。

「れろれろ……ちゅぱっ……先生……美味しい……もっと……んんっ……」

私は彼女の黒髪を指で掴み、腰を微かに動かしながらその快楽に身を委ねた。立ったまま行われるその卑猥な前戯は、布団へと向かう前の、二人の興奮を極限まで高めるための儀式のようであった。

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