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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第6章 飽食の時。佳代(3)

佳代の巧みな口づけに、私の理性はついに限界を迎えた。熱く湿った口内と喉の締め付け、ねっとりと絡みつく舌の感触に、腰が自然と前後に動き始める。

「佳代……もう我慢できない」

私は彼女の黒髪を優しく掴み、その口内から自身を引き抜いた。銀の糸が亀頭と彼女の唇の間に長く引く。佳代は潤んだ瞳で上目遣いに私を見上げ、唇を舌で湿らせながら甘く微笑んだ。

「先生……早く、私の中に……」

私は彼女の腕を引き、立ったままの身体を抱き寄せて深く唇を重ねた。唾液を交わし合う中、私は佳代の熟れた裸体を抱き上げ、そのまま布団の上へと押し倒した。

畳の上で布団が柔らかく沈み、佳代の豊満な身体が大きく跳ねる。障子越しに差し込む柔らかな光が、彼女の汗で光る白い肌を優しく照らしていた。

私は佳代の脚を大きく広げ、その間に膝を割り込ませて覆い被さった。 彼女の秘部が目前に露わになり、愛液で濡れたピンク色の粘膜が淫らに輝いている。熱くむせ返る女の匂いが鼻腔を直撃した。

「佳代さん……入れるよ」

硬く勃起した括れを施した亀頭先を、彼女の濡れた陰唇に押し当てた。ぬるぬるとした愛液に包まれながら、ゆっくりと腰を沈めていく。 ずぶ……ずぶずぶ……と、根元まで沈み込む確かな感触。

四十代の熟れた膣内は驚くほど柔らかくペニスを包み込む。挿入を深くしていくにつれて奥にある襞がペニスを徐々にきつく締め付けながら、それを最奥へと迎え入れた。

「あぁぁんっ……! 久しぶり……先生のおチンポが……奥まで一気に……くうううん、気持ちいい……」

佳代の喉から艶めかしい喘ぎ声が溢れ出した。彼女の背中が布団の上で反り、豊満な乳房が激しく揺れる。私は腰を完全に密着させ、根元まで埋まった状態で一瞬動きを止めた。熱くぬめった膣内の脈動が、私にダイレクトに伝わってくる。汗の匂いと、交わりの生々しい匂いが部屋に濃密に広がった。

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