中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第6章 飽食の時。佳代(3)
ようやく佳代が疲れ果て、私は深い眠りに落ちた。 だが、隣で寝息を立てる私の寝顔を、佳代は薄暗い部屋の中でじっと見つめていた。彼女の瞳には、まだ満たされきらない淫らな炎が揺らめいていた。
布団をそっとめくり、佳代は私の腰に顔を寄せた。寝起きの彼女の唇が、半ば萎えかけた私の中心へとしゃぶりつく。温かく湿った口内が包み込み、ねっとりとした舌が動き始める。
「ん……ちゅる……先生……ピクピクしています……」
舌が根元から亀頭までいやらしく這い回り、繊細な部分を集中攻撃する。じゅるる……れろれろ……という卑猥な音が響く。再びビンビンに勃起した肉棒に、彼女の硬く立った乳首を擦りつけながら、彼女は顔面騎乗の体勢へと移行した。
「あんっ……先生の顔に、私のオマンコが……はあぁぁんっ!」
熟れた陰部が顔を覆い、愛液の甘酸っぱい味とむせ返る匂いが私の五感を支配する。佳代は腰を激しく振り、淫靡な喘ぎを上げ続けた。
「はあんっ! ひぃっ! 先生の舌、そこに……吸って……いい……顔に乗って腰を振っちゃいます……あぁぁんんっ!」
彼女の豊かな黒髪が、汗ばんだうなじに張り付き、その隙間から覗く白い肌が鈍い光を放っている。二人の視線が交錯する。彼女の瞳は、情欲と、どこか自虐的なまでの歓喜に濡れていた。
「ねえ……もっと、深く……きてよ……あああいい」
佳代の掠れた声が、私の耳腔を震わせる。彼女はゆっくりと腰を上げ、そして自身の重みに身を任せるようにして、私を自分の中に深く入れ直した。
柔肉同士が密着し、湿った熱い摩擦音が部屋の静けさを破る。指先を互いの掌に絡ませると、驚くほどの熱が伝わってきた。指の隙間から蜜の雫が溢れ出す。
佳代がわずかに上体を斜めに傾けた。角度が変わる瞬間、互いの最奥がこれまでにない角度で擦れ合い、佳代の口から短い悲鳴のような吐息が漏れた。背筋を弓なりに反らせる彼女の胸元が、激しく上下する。
私を貫く彼女の体温は、まるで沸騰した泉のようだった。斜めに組み合わさることで、結合部はより緊密になり、引き抜かれる瞬間の焦燥と、再び押し込まれる瞬間の衝撃が、脳内を痺れさせた。
布団をそっとめくり、佳代は私の腰に顔を寄せた。寝起きの彼女の唇が、半ば萎えかけた私の中心へとしゃぶりつく。温かく湿った口内が包み込み、ねっとりとした舌が動き始める。
「ん……ちゅる……先生……ピクピクしています……」
舌が根元から亀頭までいやらしく這い回り、繊細な部分を集中攻撃する。じゅるる……れろれろ……という卑猥な音が響く。再びビンビンに勃起した肉棒に、彼女の硬く立った乳首を擦りつけながら、彼女は顔面騎乗の体勢へと移行した。
「あんっ……先生の顔に、私のオマンコが……はあぁぁんっ!」
熟れた陰部が顔を覆い、愛液の甘酸っぱい味とむせ返る匂いが私の五感を支配する。佳代は腰を激しく振り、淫靡な喘ぎを上げ続けた。
「はあんっ! ひぃっ! 先生の舌、そこに……吸って……いい……顔に乗って腰を振っちゃいます……あぁぁんんっ!」
彼女の豊かな黒髪が、汗ばんだうなじに張り付き、その隙間から覗く白い肌が鈍い光を放っている。二人の視線が交錯する。彼女の瞳は、情欲と、どこか自虐的なまでの歓喜に濡れていた。
「ねえ……もっと、深く……きてよ……あああいい」
佳代の掠れた声が、私の耳腔を震わせる。彼女はゆっくりと腰を上げ、そして自身の重みに身を任せるようにして、私を自分の中に深く入れ直した。
柔肉同士が密着し、湿った熱い摩擦音が部屋の静けさを破る。指先を互いの掌に絡ませると、驚くほどの熱が伝わってきた。指の隙間から蜜の雫が溢れ出す。
佳代がわずかに上体を斜めに傾けた。角度が変わる瞬間、互いの最奥がこれまでにない角度で擦れ合い、佳代の口から短い悲鳴のような吐息が漏れた。背筋を弓なりに反らせる彼女の胸元が、激しく上下する。
私を貫く彼女の体温は、まるで沸騰した泉のようだった。斜めに組み合わさることで、結合部はより緊密になり、引き抜かれる瞬間の焦燥と、再び押し込まれる瞬間の衝撃が、脳内を痺れさせた。
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