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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第6章 飽食の時。佳代(3)

「佳代さんの中……熱くて、すごい締め付けだ」

私はゆっくりと腰を引き、深く突き入れる動きを始めた。最初は丁寧に、彼女の反応を確かめるように。 ぱんっ……ぱんっ……と肉がぶつかる音が徐々に大きくなり、ぐちゅぐちゅという愛液の淫らな水音が混ざる。

「あんっ! あんっ…… 先生……奥に当たってる……先生のすごい……すごい気持ちいい……はあぁんんっ! もっと、強く突いて……!」

佳代の熟れた脚が私の腰に絡みつき、爪が私の背中に食い込む。甘い痛みと快楽が混ざり合い、私はさらに動きを激しくした。深く突き上げるたび、彼女の乳房が激しく波打ち、私は片手でそれを揉みしだきながら乳首を摘んだ。

「はあぁぁっ! いい……先生の腰、すごい……私、めちゃくちゃにされてる……あぁんんっ! また、いく……いくぅぅぅっ!」

佳代の膣内が激しく痙攣し、熱い愛液が溢れ出して結合部をさらに滑らかにさせた。私は彼女の唇を塞ぐようにキスをしながら、腰の動きを加速させた。

汗が二人の体を滑り落ち、布団に大きな染みを作る。耳には彼女の淫靡で切ない喘ぎ声、肌には熱く湿った柔肉の感触がすべてを支配していた。

この激しい交わりは、これから長時間続く逢瀬の、ほんの始まりに過ぎなかった。

「旅館に着いたら、すぐにお風呂に行こうね」という私の言葉など、二人はすっかり忘れていた。休むことなく、私たちは交わり続けた。

体位を騎乗位へと変え、佳代が自ら腰を振り立てる。豊満な乳房が激しく上下に揺れ、汗が滴り落ちる。彼女の膣内が収縮を繰り返し、何度も絶頂を迎えるたび、甘く獣じみた声が響いた。

昼近くまで、正常位、バック、対面座位、側位と体位を変えながら、交わりは途切れることなく続いた。部屋は二人の汗と愛液の生臭い匂いで満ち、畳に大きな染みが広がる。佳代の声は枯れることなく、快楽の波に飲み込まれていた。

「あぁぁっ! またいっちゃう……先生、私を壊して……んおぉぉっ! はあんんんっ! もっと、もっと突いてぇ……!」

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