
かすみ
第1章 モデル
何回か行われたモデル会
「何かして欲しいポーズとかある?」
エリカが聞く
「腕を後ろに回して足を少し開いて欲しい」
赤星が言って少しざわついた
かすみはうなずく。
立ちポーズで腕を後ろに回して胸をそらせると
足を少し広げた
少し顔に赤みが差した。
股間に視線が注目するのがわかり
かすみは視線をそらした。
エリカが回りながらアドバイスを言う
かすみは全裸のまま絨毯の上に置かれた椅子に座る
女性社員が飲み物をもってくる
かすみはおいしそうに飲んだ
裸のかすみを囲む
「かすみサン寒くないですか」
「大丈夫」
「裸のかすみサンなんか凛々しい」
かすみは求められるままに色々なポーズに取り組んだ
最期は椅子にまたがり大きく足を広げた
まるでセックスの前の高揚感を感じているかの様に
男性も女性も必死に描いていく
「ハイお疲れさま」
かすみがお辞儀をする 皆も礼を言った
ポーズが終わると品評会をした
「やだ赤星君 かすみサンのあそこだけ描いてる」
23歳の赤星の絵に
女性社員がざわついた
赤星の絵はかすみの性器しか描いてなかった
赤星は真っ赤になる
「かすみさんあこがれだったから」
「全くもう赤星君たら」
「私の顔も描いてよ」
かすみがすねた様に言う
「すみません かすみさんのおっぱいもお尻も魅力的です」
「そうじゃないでしょ」
大笑いになった
赤星が謝りに来た
「すみません」
かすみは裸体に靴下だけはいている状態だった
ポーズ台の上に置かれた椅子に座りながら赤星に笑いかけた
「平気よ 気にしないで でも次は他の所も描いてね 胸でも尻でもいいから」
ショーツを手に取ると履き始める
綺麗なお尻がプルンと揺れてショーツに隠れた
エリカがやってきた
「赤星君 全くデリカシーがないんだから」
エリカは次やったら出入り禁止を告げた
「そんなあ」
「エリカちゃん許してあげて」
かすみはブラを着けながら言った。
「かすみさん 女性社員の印象いいみたいですよ」
「ほんと?」
いつも清純そうなかすみがヌードになってさらけ出しているのだ
少し女性社員の距離が縮まったのかもしれない
「かすみサンが羞恥心に耐えながら裸になってるから
頑張って描かないとと思って」
「かすみサンもかよわい女性なんだって思えた」
女性社員は口々に言う
「ありがとうみんな」
かすみは嬉しそうだ
「裸になってよかった」
「何かして欲しいポーズとかある?」
エリカが聞く
「腕を後ろに回して足を少し開いて欲しい」
赤星が言って少しざわついた
かすみはうなずく。
立ちポーズで腕を後ろに回して胸をそらせると
足を少し広げた
少し顔に赤みが差した。
股間に視線が注目するのがわかり
かすみは視線をそらした。
エリカが回りながらアドバイスを言う
かすみは全裸のまま絨毯の上に置かれた椅子に座る
女性社員が飲み物をもってくる
かすみはおいしそうに飲んだ
裸のかすみを囲む
「かすみサン寒くないですか」
「大丈夫」
「裸のかすみサンなんか凛々しい」
かすみは求められるままに色々なポーズに取り組んだ
最期は椅子にまたがり大きく足を広げた
まるでセックスの前の高揚感を感じているかの様に
男性も女性も必死に描いていく
「ハイお疲れさま」
かすみがお辞儀をする 皆も礼を言った
ポーズが終わると品評会をした
「やだ赤星君 かすみサンのあそこだけ描いてる」
23歳の赤星の絵に
女性社員がざわついた
赤星の絵はかすみの性器しか描いてなかった
赤星は真っ赤になる
「かすみさんあこがれだったから」
「全くもう赤星君たら」
「私の顔も描いてよ」
かすみがすねた様に言う
「すみません かすみさんのおっぱいもお尻も魅力的です」
「そうじゃないでしょ」
大笑いになった
赤星が謝りに来た
「すみません」
かすみは裸体に靴下だけはいている状態だった
ポーズ台の上に置かれた椅子に座りながら赤星に笑いかけた
「平気よ 気にしないで でも次は他の所も描いてね 胸でも尻でもいいから」
ショーツを手に取ると履き始める
綺麗なお尻がプルンと揺れてショーツに隠れた
エリカがやってきた
「赤星君 全くデリカシーがないんだから」
エリカは次やったら出入り禁止を告げた
「そんなあ」
「エリカちゃん許してあげて」
かすみはブラを着けながら言った。
「かすみさん 女性社員の印象いいみたいですよ」
「ほんと?」
いつも清純そうなかすみがヌードになってさらけ出しているのだ
少し女性社員の距離が縮まったのかもしれない
「かすみサンが羞恥心に耐えながら裸になってるから
頑張って描かないとと思って」
「かすみサンもかよわい女性なんだって思えた」
女性社員は口々に言う
「ありがとうみんな」
かすみは嬉しそうだ
「裸になってよかった」

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