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ダブルめがね先生。

第1章 始まり

ドアが開いて、南井と同じぐらい長身の短髪イケメンが入ってきた。

女子がキャーキャー言い始めたのを遮るかのように、南井先生が彼を紹介し始めた。

「こいつが俺の助手、京坂だ」

南井先生に紹介され一歩前に出る京坂先生。

「どーも!京坂祥っていいます!まぁ、京坂くんとかってよんでくれたらええからな。ほなよろしくな、…あ、しゃべり方でわかる子もおるとおもうけど、大阪出身なんや。どぎつい大阪弁ですまんな!汗」

たしかに爽やかな容姿にはどきつい大阪弁はあわないけれど、親しみやすいっていうか、すごくはなしやすそうな印象!

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