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ダブルめがね先生。

第3章 暖かい手

「ごちゃごちゃうるせーよ(笑)ほら、飲め」

キッチンからもどってきた先生は私の隣に座り、ソファーの前に置いてある小さめのテーブルに自分のカップと私のカップを置いた。

「あ、…ありがとうございます!」

「どーいたしまして。…で、祥になにされた?」
いきなりの質問に焦ってしまう。

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