みえない鎖
第1章 プロローグ
「・・・ぁあ・・・っっ」
私の中で微弱な振動が止まらない刺激を伝え続けている。
止まらない刺激に、身体は反応し続け、外にヌメヌメと溢れ出しているのはトロリと粘着性のある愛液。
黒いシーツの上に滴が垂れ、左足に繋がっている鎖が悶える度に、ジャラッと音を立てる。
『あぁん、もっとぉ・・・』
部屋の中にあるテレビからは、見知らぬ女の喘ぎ声や、男の卑猥な言葉が繰り返し聞こえる。
白いキャミソール1枚の心許ない姿で、ベッドの上に1人。
部屋に誰もいない事もあって、恥ずかしさより、もっとキモチヨクなりたいと思う気持ちの方が強い。
このマンションの持ち主は、今はいない。
「・・あぁぁ・・・イ・クッ・・・」
私の中で微弱な振動が止まらない刺激を伝え続けている。
止まらない刺激に、身体は反応し続け、外にヌメヌメと溢れ出しているのはトロリと粘着性のある愛液。
黒いシーツの上に滴が垂れ、左足に繋がっている鎖が悶える度に、ジャラッと音を立てる。
『あぁん、もっとぉ・・・』
部屋の中にあるテレビからは、見知らぬ女の喘ぎ声や、男の卑猥な言葉が繰り返し聞こえる。
白いキャミソール1枚の心許ない姿で、ベッドの上に1人。
部屋に誰もいない事もあって、恥ずかしさより、もっとキモチヨクなりたいと思う気持ちの方が強い。
このマンションの持ち主は、今はいない。
「・・あぁぁ・・・イ・クッ・・・」