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底辺女の日常

第2章 1

お互い酔ってたんだと思う。

てゆーか投げやり状態だったんでしょう。

彼に抱きしめられてからがアタシも思考停止。


あー。

上司と部下の関係終わったな。

って一瞬冷静に思った。


エッチはしてもキスはしない。

これはアタシの考えなんだけど、アタシなりに本命と遊びは分けてる。

この時彼になんで?ってきかれたけど、話をかわして、とりあえずメイクルームに入ったまんまだと、会社関係いるし面倒だからと彼をなだめ一旦席に。

そこから何もなかったように飲んで、時間が過ぎていった。

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