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底辺女の日常

第2章 1

ここで関係ができたと思いきや、その時は手を出されなかった。

ただ抱きしめられてそのまま朝を迎えた。

アタシ的にこの時ヤバイなと。

飲みすぎて勃たなかったから?笑

気分が悪かったから?笑

と、自分で色々と理由付けをして無理矢理納得しようとした。

手を出してくれたほうが、どんなに楽だったか。

この時やめておけばよかった。

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