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底辺女の日常

第2章 1

この日は土曜日だったけど、アタシは仕事が入っていたので、昼過ぎには出社しないといけなかった。

ギリギリまで布団にくるまってじゃれながら時間が過ぎていき、昼過ぎに会社までタクシーで送ってもらった。

なんだったんだろうか。

これがアタシの思ったこと。

こんなことは実際初めてで、かなり動揺していた。

でもとりあえず気持ちを切り替えて、クライアントと会い仕事をすませ帰宅。

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