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底辺女の日常

第3章 2

でもね?

彼の家族に対する気持ちは知っていたのでアタシに対する建前だと、その時は思った。

そういいながら貴方は離婚しないよ。

と、彼にも自分にも念を押した。


彼からはお前は何もわかってないねと笑われたけど。


この時どういうつもりで笑っていたのかアタシにはわからなかったけどね。

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