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底辺女の日常

第3章 2

いつものように、事を終え眠り朝を迎えてそのまま家まで送り届けて貰うんだけど、その日は彼がミスドが食べたいから付き合ってと。

ミスド。

彼から想像もできない店。

アタシは起きてすぐはコーヒーとタバコしか口にしないんだけど、それを彼は知っているので昼まで一緒にいようと。

んー。

まぁいっか。

昼なら食べてもいいよといって昼過ぎにミスドへ。

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