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底辺女の日常

第2章 1

彼とアタシは年が一回り離れている。

アタシが27で彼が39。

でも仕事に対する考えは、一緒。
いつもお互い思っていることをぶつけ合ってでも、最終的には結果がでる。

他の人ではそうはならない。

ぶつけ合っても答えはでない。

本命の彼も同じ。

皆どこかで、このままでいい。
という現状維持にはいっていくんだ。

アタシはそんな考えが大っ嫌い。

他は冷めてるのにね。

変なとこが熱血。

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