
一章を読んで「なるほど!上等じゃん!」と思って(偉そうで済みません)読み進めて行ったんです。
強気で読み始めたけれど、ゾクゾク致しましたね。
背筋が寒くなる!
この作品を読んでいると想像してしまいます。
独りきりの部屋に私以外の何かが潜んでいるかも知れない、それは気のせいでは無いのかも知れないと…。
小説を読んでいるうちに部屋の異様な静けさが気になったり、ちょっとした音に反応してビクビクする。気のせいでも背後に気配を感じる…怪談話しはこうで無くてはですよね!
楽しませて頂き、有り難う御座いました。
レインさんのレビュー一覧
