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あなたしかいないでしょう

第1章 好き…

「峻…くん?」

「リーダー…好き…」

「へ?」

「リーダー…大好き…」


僕は抱きしめていた腕に力を入れた


「峻くん…とりあえずご飯たべよっか?」


そう言って僕の頭をポンポンとした
僕はリーダーを離し、食事を始めた


「今回リーダーいっぱい振付したじゃん?大変だったでしょ?すごいよね…」


僕が話しかけると、リーダーは口をもぐもぐさせながらステージを見つめながら、言った


「好きな事だから…一つも苦にならない…峻くんの夏のコンサートの演出に比べたらまだまだだよぉ…」

「そんな事ないよ…僕もやりたい事やらせてもらってるからしんどくても出来るんだよ」


すると、食事が終わったリーダーが僕を抱きしめてくれた

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