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雨の中の君へ。

第2章 仕事。

「…あぁ…サキ、すごい」
先生の熱くなったモノを私が咥える。ジュルジュルと音を立てて畑山を煽る。カリの部分が一番敏感だ。

青山でフレンチを食べ、そして今都内のホテルの最上階にいる。夜景をバックに私は畑山と共に過ごしている。

「先生、なぜ私と別れたのに、こうしてるの?」
そう言って、袋も丁寧に舐める。

「やっぱり、サキの体が…あっ、いくよっ…」

「出して。飲んであげる」
のどで咥えるように奥に入れる…

「…うっ」
ドピュッ…ドクドク…残らず飲み干した。

「…やっぱり、お前の体が一番だ」

果てたはずの畑山が、すぐに覆いかぶさってくる。そして私の割れ目にモノをあてがう。
…はやっ…。ぐっとまた元のように戻った畑山の物が、すぐにサキの中に入ってきた。



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