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ありがとう…

第3章 学園へ



皇「私は私に媚びを売ってくる人が嫌いだったんです。でも、飛鳥君は違いました。そのことが嬉しかった…」






初めての友達





う、嬉しいかも!!


僕「僕も副会長さんと友達になります!!」

皇「本当ですか!ありがとうございます♪嬉しい」




副会長さんと無事?お友達になれたところで学園に到着


皇「理事長室まで案内するよ♪」

僕「うん♪よろしくね紗英!」

皇「紗英!?名前呼びですか!」

僕「ぇ?だ、ダメだったかな…(焦」




やっぱりいきなりはダメだったかな;;


皇「いいえ!とっても嬉しいですよ♪ありがとうございます。」


よかったぁ~


僕「うん、行こう紗英♪」


ギュ



飛鳥は紗英の手を握り学園の中に入って行く


飛鳥は懐くととても積極的になる



そんな飛鳥に早くも理性がきれそうな紗英だった

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