ありがとう…
第4章 いよいよ学園生活
パラパラパラ
カタカタ
シュッシュッ
生徒会室に仕事の音が響いている
しかし、飽きてきた人物が一人
啓「みんなぁ~休憩しなぁ~い?」
準「まだ1時間半しかたってねぇぞ…」
啓「休みたいーー!」
駄々をこねる啓に準は呆れる
なぜなら、啓は可愛い子猫ちゃんと遊ぶため生徒会の仕事を溜めていたから
啓「仕事はちゃんとやるからぁ~;;早く飛鳥ちゃんに会いたい~!」
その言葉に紗英が反応を示した
皇「誰がお前みたいな下半身野郎に飛鳥君を会わせると思ってる。会いたいならまずは自分の仕事を終わらせろ。」
啓「は、はいぃぃぃぃ!!」
めったに敬語を崩さない紗英が崩したのだ
生徒会は知っている…
紗英が敬語を崩したとき機嫌が悪いことに
そして、その逆鱗に触れたとき自分にくる恐ろしいくらいの仕打ちが
その後、1時間仕事をしたあと食事をとった
紗英はまた飛鳥に会えることに胸を弾ませている
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