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幼なじみ以上恋人未満

第4章 初めて。

~変わって佑夜目線~

「これじゃお前にキスも出来ない。」

そう言って照れる弥生の姿は、
今すぐ襲ってしまいたい佑夜を煽るのには十分な刺激だった。

「弥生っ・・・!」

我慢できず、弥生の制服のボタンを力任せに引きちぎる。
きめ細かい真っ白い肌が露わになり、思わず唾を飲み込む。

「ゆ、ゆーやっ!?」

突然の佑夜の行動に戸惑いながら、弥生は目を潤ませて見上げる。

「するの・・・?」

可愛い声で問いかけられ、

「当たり前!」

そう答えるのが精いっぱいだった。

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