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このアパート危険すぎる…

第1章 プロローグ




一人暮らしがしたかった。





親のいない一人の空間でゆっくり過ごしていたかった。




だから、一人暮らしは中学生の頃からの夢でもあった。





そして現在。




俺は夢の一人暮らしを実現することができたのだ!






…が。




このアパート、まともなやつはいないのか!?

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