このアパート危険すぎる…
第2章 ようこそ
俊「キタアアアアアアッ!夢の一人暮らし!!」
隣人に迷惑になるような大声をだし喜んでいる俺、井上俊(19)は今日、一人暮らしデビューを果たしたのだ。
アパートは見た目少しボロいけどそんなのどうでもいい。
やっと一人になれるのだから!
俺は親にごちゃごちゃ言われるのが気にくわなくて
ずっと一人暮らしを夢見ていた。
それがやっと叶った…!
だが今は部屋に荷物を置き、
アパートに住む住人全員にあいさつをしに行かなければならない。
アパートの住人は俺を含め6人。その中には大家さんもいる。
面倒だがしょうがない。俺は渋々部屋を出ることにした。
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