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このアパート危険すぎる…

第2章 ようこそ


俊「あの…挨拶ならさっき…」



景多「僕なりの挨拶は終わってなかったからねー」




俊「景多く…景ちゃんなりの挨拶…?」



景多「そ。俊くんはじっとしてればいいよ。」


そうして景多は茶髪の前髪を後ろにかきあげる。





俊「!」


その一瞬、景ちゃんの目が変わった気がした。


鋭くなった目つきに俺は驚いて
呆然としていると景ちゃんの顔が近づいてきて








俊「ーーーーッ!?」








景ちゃんの唇が俺の唇に触れた。
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