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このアパート危険すぎる…

第2章 ようこそ


『…しゅん……』







ん…誰……







『しゅんくん…可愛い…』











はぁ…?可愛くないし…てか誰……








なんか腹らへんが重いし……






……!?

















俊「まじで誰っ!!」







「わぁお、おはよー」


重いまぶたをぱっちり開けると目の前にいたのは


















えっと…誰だっけ…









あ…景多くん…だっけ…











俊「えと……景多くん…?」








茶髪の高校生、景多くんだった。










ちょっとまて。


























俊「なんで俺の上乗ってるんですか…?」











俺が寝ていたときに腹の上に乗ってきたらしい景多くんはにっこりと微笑んでから










景多「新人さんには“挨拶”しなきゃって思ったからさ♪あと“景ちゃん”でいいってば!」








俊「あ…はぁ…」









挨拶ってなんぞ…?

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