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このアパート危険すぎる…

第2章 ようこそ





湊「俺は部屋に戻るけど俊はどうする?」








部屋でゆっくりしていたいし戻るか…



俊「あ、…俺も戻ります」






湊「よし、じゃあ2階行こう」





2階への階段はそれほど長くないからすぐ辿り着く。






湊「じゃあ、また。」






俊「はい、ありがとうございました。」



湊「ん、じゃあね」





バタンッ






挨拶を終えて自分の部屋へ戻ってきたのはいいが暇だなー…





とりあえず寝たい。うん。寝よう。






玄関から入って右の部屋にある部屋。


そこにベットがある。






俺は部屋のすみにあるベットに寝そべる。



寝そべるだけですぐに睡魔が襲ってきて俺は完全に瞼を閉じた。

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