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アダルトなHな体験談的小説

第20章 変態彼氏

むせかえるような人の熱気に耐えながら立っている。


特急だから電車は猛スピードで走っていた。


すると…なんかお尻の辺りに違和感が!


サワワ…


サワサワ…


スリ…


スリスリ…


スリスリ…スリスリ…


ヤダ!痴漢っ…


私は混み混みで手が動けなくて身体を捩らせ抵抗したけど…


ギュウギュウ詰めの電車じゃ意味がない。


その手はまあるく撫でるように…イヤらしく…動いていく。


ああ…どうしよう…


隣にいるユウトは気づいてないみたい。


困ったな…

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