お願いだから、俺をみて
第7章 俺の幸福
「いってきまーす!」
これまでの俺は見てるだけだった。
だけどこれからは違う。
行動で示すんだ。
そう思ったらなんだか気持ちが楽になった。
ヤバい状況なのは変わらないけど…。
颯太「真太?」
真太「ん?どうしたの?」
相変わらずの上目使い。
これ、結構ヤバいんだよね。
颯太「今日から昼とか、授業じゃない時はそっちの教室に行くから。」
真太「うん、わかった。」
理由を聞いてこなかったけどわかってんのかな。
わかってなくても行くけど。
それから俺たちは他愛のない話をしていた。
そしたらあっという間に学校についた。
颯太「じゃあな、じゃなかった(笑)」
つい、いつもの癖で自分の昇降口のほうに行きそうになった。
さっき、一緒にいるって言ったばっかなのに…。
真太「?」
真太は不思議そうに俺を見てくる。
颯太「いつもの癖で…。」
真太「ぷっっ。」
笑われた…。
颯太「なんだよ!?」
真太「いいや、可愛いなと思って。」
颯太「何言ってんだよ!?」
急に恥ずかしくなってきた…。
真太「颯太、顔赤いよ。」
俺は慌てて自分お顔を隠した。
気づけばそれを見て真太が笑っていた。
それにつられて俺も笑った。
自分が幸せだと思った。
その光景を遠くから睨んでる人がいた。
でも、俺らはそれに気づいていない。
これまでの俺は見てるだけだった。
だけどこれからは違う。
行動で示すんだ。
そう思ったらなんだか気持ちが楽になった。
ヤバい状況なのは変わらないけど…。
颯太「真太?」
真太「ん?どうしたの?」
相変わらずの上目使い。
これ、結構ヤバいんだよね。
颯太「今日から昼とか、授業じゃない時はそっちの教室に行くから。」
真太「うん、わかった。」
理由を聞いてこなかったけどわかってんのかな。
わかってなくても行くけど。
それから俺たちは他愛のない話をしていた。
そしたらあっという間に学校についた。
颯太「じゃあな、じゃなかった(笑)」
つい、いつもの癖で自分の昇降口のほうに行きそうになった。
さっき、一緒にいるって言ったばっかなのに…。
真太「?」
真太は不思議そうに俺を見てくる。
颯太「いつもの癖で…。」
真太「ぷっっ。」
笑われた…。
颯太「なんだよ!?」
真太「いいや、可愛いなと思って。」
颯太「何言ってんだよ!?」
急に恥ずかしくなってきた…。
真太「颯太、顔赤いよ。」
俺は慌てて自分お顔を隠した。
気づけばそれを見て真太が笑っていた。
それにつられて俺も笑った。
自分が幸せだと思った。
その光景を遠くから睨んでる人がいた。
でも、俺らはそれに気づいていない。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える