お願いだから、俺をみて
第7章 俺の幸福
朝だ…。
昨日は早めに布団に入ったもののすぐには寝れなかった。
というかほとんど寝ていない。
なぜなら考え事をしていたからだ。
その内容はわかりきっている。
もちろん、真太のことだ。
どうしてか俺は独占欲が強く育ってしまったらしい。
この気持ちを抑えることはできないらしいから対策的なものを考えていた。
結論はこうだ。
俺は独占欲が抑えられない。
そして、菅原のことが邪魔である。
遠ざける必要があるが、学年が違うのでずっと一緒にいるのは不可能。
ならば、それ以外の時間は真太とずっと一緒にいなければならない。
さすがにここまですると引かれるかなと思った。
でも、そうするしかなかった。
菅原も授業中は手を出せないはずだ。
まあ、簡単に言うと護衛(?)みたいなもんだ。
これを明日から実行する。
これでやっと寝れると思ったはいいけど、窓を見て驚いた。
颯太「もう陽が上がってんじゃん。」
そして時計をみるともう起きなければいけない時間になっていた。
そんな自分に「依存しすぎだな。」と呟きながら身支度を始めた。
昨日は早めに布団に入ったもののすぐには寝れなかった。
というかほとんど寝ていない。
なぜなら考え事をしていたからだ。
その内容はわかりきっている。
もちろん、真太のことだ。
どうしてか俺は独占欲が強く育ってしまったらしい。
この気持ちを抑えることはできないらしいから対策的なものを考えていた。
結論はこうだ。
俺は独占欲が抑えられない。
そして、菅原のことが邪魔である。
遠ざける必要があるが、学年が違うのでずっと一緒にいるのは不可能。
ならば、それ以外の時間は真太とずっと一緒にいなければならない。
さすがにここまですると引かれるかなと思った。
でも、そうするしかなかった。
菅原も授業中は手を出せないはずだ。
まあ、簡単に言うと護衛(?)みたいなもんだ。
これを明日から実行する。
これでやっと寝れると思ったはいいけど、窓を見て驚いた。
颯太「もう陽が上がってんじゃん。」
そして時計をみるともう起きなければいけない時間になっていた。
そんな自分に「依存しすぎだな。」と呟きながら身支度を始めた。
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