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お願いだから、俺をみて

第3章 風呂で…

 _________...

あー、もう11時じゃんか。

風呂はいんなきゃ。
てか、真太は入ったのか?

颯太「おい、風呂入んなくていいのか?」

真太「入る…」

こいつ…入る気あんのか?

しょうがない、連れてってやるか。

颯太「え?」

俺は今高2のやつを抱えてる。

自分より小さいとは言ってもこいつは立派な男子だ。

軽すぎる…

颯太「お前は何食って生きてんだよ…」

まじで心配になった。

抱えた感じで50㎏ちょっとしかないんじゃないか?

ちゃんと食わせなきゃな。


案の定、服を脱がせたら骨しかないような体だった。

風呂に入ってこいつを洗ってる時に俺の息が耳にかかってしまったようで

真太「ンアッ」

いきなり真太が色っぽい声を出したからドキッとした。

この声でもろくも俺の理性は限界にきた。

もう1度息をかけてやった。

真太「ンアア…」

あ、やっと起きた。

颯太「起きたか?」

真太「うん。そんなことより何やってんの!?」

颯太「さっき気持ちよさそうにしてたからご奉仕してんの。」

真太「しなくていいよっ!」

颯太「こんなにコレ大きくしてんのに?」

真太の顔はゆでダコみたいに真っ赤になった。

こいつなんか面白いな(笑)

颯太「ぬかなくて平気なの?」

真太「大丈夫! 自分でやる!」

残念だな…

やってやりたかったのに(笑)

うわ、なんか今の俺思考が最低だ…(泣)

颯太「そっか。わかった。じゃあ、俺外に出て待ってるから。」

真太「うん。」

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