テキストサイズ

誰にも、渡さないっ!!

第4章 どうなることやら…



~潤side
…はー…
何とか保健室に着いた俺は
男をふとんに寝かすと保険医を呼びに行った。

蒼「んんっ…」
が、男が起きてしまったみたいだ…。
…何か話しかけた方がいーよね。

潤「あ、大丈夫…?
 頭痛とかしない…?」










…無反応。





聞こえないんかな。
…まぁいいや。
熱でもはかってやろ。
そう思い、俺は何の不快感もなく、
男のおでこと俺のおでこを合わせた…。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ