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誰にも、渡さないっ!!

第2章 片想い…///












放送「…では始めます!よーいっっ」
パンッッ
50体もの騎馬が、一斉に動き出した。
友「よしっっ。俺達も行くぞっ!」
友也達が走り始めた…
クラッッ
蒼「えっ?」

急に視界が真っ暗になり…
え?体が…動かない…
友「…らっ…そらっ…そ………」


そうして、僕は意識を手放してしまった…。

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