
愛の嵐
第34章 ホワイトデーは一緒に♡
翌朝・・・気まずかった
お互いの行為を見てしまっただけに
相「なんかヤバくね?」
松「そうなんだよね」
和は色々恥ずかしいらしく
部屋の隅っこで膝を抱えて座ってる
櫻「どうしたの?」
二「あっ、翔さん・・ごめんなさい」
櫻「あぁあれ?ニノはエロ可愛いかったよ~♡」
二「なぁ!翔さんの方がエロエロだったからぁ!」
おや?元気になった?
さすが翔くん、扱いに慣れてるね
相「可愛かったよ、ニノ」
松「エロかったよ、翔くん」
ニヤリと笑い合って検討を讃え合う
一応の計画は完遂した
予定以上の成果もあったし満足だ♪
櫻「今から帰るの?」
相「帰るよ~♪帰りは俺が運転だから」
櫻「助手席は俺の場所♡」
相「分かってるね、翔♪」
チュッとキスをしている
目の前でイチャイチャを繰り広げないで欲しい
2人を放って和の元に向かう
松「和、帰る準備しよっか」
二「う、うん」
恥ずかしそうに手を取り立ち上がる
それをそのまま抱きしめた
松「恥ずかしがらないで。俺は嬉しかったんだよ」
二「あっ、うん。俺も嬉しかった♡」
松「じゃあ行こっか」
二「ま、待って、潤」
松「ん?なにっんん」
ちゅっと唇に触れるだけのキス
二「指輪ありがと♪愛してるよ♡」
松「お、おれも」
スッと俺の横を通り過ぎて行く
和からしたらかなり勇気がいっただろう
それを俺に伝えたい為に頑張ってくれたんだ
これ以上の喜びはない!
相「良かったね♪」
松「おうっ!ありがとな!」
緩みっぱなしの顔は自分でも抑えられない
和の傍で片付ける翔くんもニッコリ微笑んでくれた
なんだか皆にありがとうだな
相「さて、帰りますか」
松「気をつけて運転宜しく!」
櫻「俺が隣にいるから大丈夫だよ♪」
二「信用してますよ・・翔さん♪」
相「俺を信用しろよな~!」
帰りの車中は静かだった
俺の隣で和が眠っているからだ
絡む指が嬉しくて仕方ない
相「寝顔可愛いね」
櫻「そうだね♪松潤は可愛いお嫁さん貰ったね!」
松「やらね~ぞ!」
相「俺には翔っていう、最高に可愛い嫁がいるから♪」
櫻「俺には最高に美人な旦那さんがいるから結構です!」
あ~はいはい、失言でした~
和が起きないように膝掛けをかける
預けられた重みが心地よくて俺も眠りに落ちた
目が覚めた時
和が手を繋いだままでいてくれますように
end
お互いの行為を見てしまっただけに
相「なんかヤバくね?」
松「そうなんだよね」
和は色々恥ずかしいらしく
部屋の隅っこで膝を抱えて座ってる
櫻「どうしたの?」
二「あっ、翔さん・・ごめんなさい」
櫻「あぁあれ?ニノはエロ可愛いかったよ~♡」
二「なぁ!翔さんの方がエロエロだったからぁ!」
おや?元気になった?
さすが翔くん、扱いに慣れてるね
相「可愛かったよ、ニノ」
松「エロかったよ、翔くん」
ニヤリと笑い合って検討を讃え合う
一応の計画は完遂した
予定以上の成果もあったし満足だ♪
櫻「今から帰るの?」
相「帰るよ~♪帰りは俺が運転だから」
櫻「助手席は俺の場所♡」
相「分かってるね、翔♪」
チュッとキスをしている
目の前でイチャイチャを繰り広げないで欲しい
2人を放って和の元に向かう
松「和、帰る準備しよっか」
二「う、うん」
恥ずかしそうに手を取り立ち上がる
それをそのまま抱きしめた
松「恥ずかしがらないで。俺は嬉しかったんだよ」
二「あっ、うん。俺も嬉しかった♡」
松「じゃあ行こっか」
二「ま、待って、潤」
松「ん?なにっんん」
ちゅっと唇に触れるだけのキス
二「指輪ありがと♪愛してるよ♡」
松「お、おれも」
スッと俺の横を通り過ぎて行く
和からしたらかなり勇気がいっただろう
それを俺に伝えたい為に頑張ってくれたんだ
これ以上の喜びはない!
相「良かったね♪」
松「おうっ!ありがとな!」
緩みっぱなしの顔は自分でも抑えられない
和の傍で片付ける翔くんもニッコリ微笑んでくれた
なんだか皆にありがとうだな
相「さて、帰りますか」
松「気をつけて運転宜しく!」
櫻「俺が隣にいるから大丈夫だよ♪」
二「信用してますよ・・翔さん♪」
相「俺を信用しろよな~!」
帰りの車中は静かだった
俺の隣で和が眠っているからだ
絡む指が嬉しくて仕方ない
相「寝顔可愛いね」
櫻「そうだね♪松潤は可愛いお嫁さん貰ったね!」
松「やらね~ぞ!」
相「俺には翔っていう、最高に可愛い嫁がいるから♪」
櫻「俺には最高に美人な旦那さんがいるから結構です!」
あ~はいはい、失言でした~
和が起きないように膝掛けをかける
預けられた重みが心地よくて俺も眠りに落ちた
目が覚めた時
和が手を繋いだままでいてくれますように
end
