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短編小説

第2章 人肌が好き過ぎる。

「は…っ、ひ…ぅ…っ、圭吾…って、まさか絶倫とか…?」

また固さを取り戻そうな圭吾の精力の強さに、一回圭吾が達すれば、今まではそれで終わっていて、その反応に疑問を抱き。

「ん?…ああ、そうなんだ、…嫌われると思ってな…」

申し訳無さそうに頭を掻く姿に、今まで何故隠していたのかが気になり、じっと見ていると圭吾の口がまた開き。

「本当は、気絶する位したかったんだが、仕事も多忙、なおかつ、槇は人気者で、…俺にするのはただの義務だと思ってな…」

自分と同じなんだと思うと嬉しくなり、腕に力がこもり。

「…ただのすれ違いじゃん、俺はもっとしたいんだ、圭吾とさ?あれは…その、一人で居るのが耐えられなくて…、圭吾に無理言うのも駄目だと思ってさ…」

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