短編小説
第3章 間違いから始まる?
俺は高梨聡司(たかなしさとし)普通過ぎるサラリーマンだ、歳は中堅になりかけの29歳、酒も煙草もしない、愛する家族すら居ない、しがない会社員だ。
今日もサービス残業になり、今の時刻は10時を回った所だ、ようやく会社から解放されると思い足を家に向かいさせるが、一応誰かからの連絡があるかと思い、仕事用としてしか機能しない携帯を取り出す。
『新着メールが12件あります』
携帯にはそう表示され、ただの広告だと知りながらも、一応一件一件軽く見ていると、知らない携帯アドレスからのメールがあった。
『林社長様
夜分遅くに失礼します、三浦産業の間宮です、先日はありがとうございました。
明日午前中10時にお伺いに向かう予定でしたが、変更したいと思うので、明日の早い時間帯にご連絡いたしますが、失礼な話ばかりして大変申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします』
今日もサービス残業になり、今の時刻は10時を回った所だ、ようやく会社から解放されると思い足を家に向かいさせるが、一応誰かからの連絡があるかと思い、仕事用としてしか機能しない携帯を取り出す。
『新着メールが12件あります』
携帯にはそう表示され、ただの広告だと知りながらも、一応一件一件軽く見ていると、知らない携帯アドレスからのメールがあった。
『林社長様
夜分遅くに失礼します、三浦産業の間宮です、先日はありがとうございました。
明日午前中10時にお伺いに向かう予定でしたが、変更したいと思うので、明日の早い時間帯にご連絡いたしますが、失礼な話ばかりして大変申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします』
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