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短編小説

第2章 人肌が好き過ぎる。

「今日はありがとう、また連絡するね?」

間宮は短く返事をして、俺はキスをして見送ると、直ぐに風呂場に向かう。

シャツを脱ぐと浴槽に行き、シャワーを捻り、頭から浴びながら、膝を付き、後ろの孔に手を掛けて、自らの指を潜り込ませる。

「はあ…っ、ん…っ」

指は難なく入り、間宮の吐き出したミルクを指が届く範囲で、掻き出す。

ある程度掻き出すと指を引き抜き、頭をシャンプーとリンスで洗い、身体も軽くだが洗う。

「今日は早かったなぁ」

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