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嘘をついた。

第2章 はじまり




ふられてから翌日。





発表会の結果発表。






私は前代未聞のオファー数を残した。






その後普通に帰ろうとすると




ようへいが近づいて来る。





よ「お疲れ様!オファー数すごかったね!さすがだよ!」


あ「ありがとう」


よ「俺ね、自分のとあやかのもちゃんとメモってしまったよ笑」


あ「・・・////」


よ「・・・この後空いてない?」





え?




私は誘われた。




デートに。




でも当時の私はデートなんかしたことないただの中学生。



どうすればいいのかもわからずに
準備するから待っててって言われて
心の準備も出来ていずに待っていた。




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