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嘘をついた。

第2章 はじまり




信号を渡り切り、道路側にいた私を、ようへいが引っ張って反対になった。




こんなことどうしてするの?



怒ってるじゃん。





私は怖いと思ってたのがバカバカしくなってきた。




よ「俺ね、みたいとこあるんだ!付き合ってくれる?」




笑顔で聞いてきた。




あ「うん!」




笑顔で答えた。





やっぱ大人だなあ。




好きだなあ。




胸がキュンってするよ。





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