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嘘をついた。

第2章 はじまり




どうして怒ってるの?



だってさ、みんなと一緒に騒いだ方が楽しいでしょ?




でも私はわかってたよ。




2人がよかったんだよね。




でも中学生の私には早かった。




だって男を知らないから。



同い年の男の子は男じゃない。

お友達。




だから、ごめんなさい。





あ「ごめん・・・」




信号が青に変わりようへいが歩き出した。




私が後を追うように歩いた。




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