嘘をついた。
第3章 ファーストキス
レッスン場につき、ゆうたとバイバイをして、
まっさきに私が向かったのは、1番の仲良しだった
れなに飛びついた。
顔を見た瞬間に一気にドッと涙が出た。
れ「え!?あやかどうしたの!?!?」
なにが起きたのかわからない、れなはびっくりしていた。
あ「・・・ファーストキスだったのに!!大切だったのに!!!」
れ「え?なに!?どうしたの!?」
あ「ファーストキス・・・」
れ「誰にされたの!?」
あ「・・・ゆうた。」
泣いていた私に、ようへいと共通の友達うららがやってきた。
う「あやか!?どうしたの!?」
私は更に泣いた。
だってようへいには知られたくなかったから。
れなから話を聞いたうららは
う「最低!あいつ他にもそういう女いるから最低な奴なんだよ。うち、ようへい呼んでくる!」
え?
あ「え!待って!!」
私が呼ばないでって言う前にうららはとっさに、呼びに言ってしまった。
私はようへいが来る前に帰ろうと思った。
とっさに走った。
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