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嘘をついた。

第3章 ファーストキス




階段でゆうたにすれ違った。



ゆ「おい!あやか!なんで泣いてんだよ!?」




私はそれを無視して走った。




でも遅かった。



もう、うららはようへいと話をしていた。




下につくと、ちょうど私の話をしているところだった。




私はその光景を見て、ようへいの顔を見て、更に泣いた。




そしてとっさに走った。




走って建物を出た。




外は雨が降ってた。




私のその時の心みたいに、ザーッと大雨で、傘もささずに走った。



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