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嘘をついた。

第5章 運命の人




ある日愛と2人でうちの家に泊まっていた。







そう。これが運命の始まり。






もしあの時愛と泊まっていなかったら出会っていなかったかもしれない。




そしてこんなにお互い傷つけなかったかもしれない。




そしてこんなに私は嘘をつく子にならなかったかもしれない。











でもあなたがいるからここまで来れて、芯の強い子になった。




それから愛の深さと憎しみを教えてくれた。




私はあなたの代わりに全てを失いました。






それでもあなたを選んだ。




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